セミナー情報
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| 2026年セミナースケジュール |
| アクティベータ器の正しい使用について(ANJ公式声明) |
| 受講対象者(新規受講の方) |
| セミナー規約 |
| 認定試験制度規約 |
| 受講者規約 |
| 知的財産権ガイドライン |
| プログラムの種類 |
| 受講料 |
| セミナーの注意点 |
| 認定試験について |
| 服装についてのお願い |
| アクティベータ器持参についてのお願い |
| セミナーアンケートより |
| インタビュー・動画 |
| セミナーお申込み |
2026年度セミナー開催予定表 ※受付開始は2026年1月の予定です。
※2日間同じプログラムを選択してください(2日間受講で1単位です)
※申込締切日が変更となりましたのでご注意ください。
※締切後のお申込み、ご入金は一律5,500円(5,000+税)プラスとさせていただきます。
| 開催日 |
|---|
| 4月19日(日)& 20日(月) |
| プログラム |
| 1日目:13:30~19:30(4月19日) ・基礎編と中級編(四肢・脊椎)同時開催 (基礎・上級認定筆記試験)※受験資格を有する方のみ |
| 2日目:9:30~16:30(4月20日) ・基礎編と中級編(四肢・脊椎)同時開催 (基礎・上級認定筆記試験)※受験資格を有する方のみ (昼食60分、各自) |
| 開催地・会場 |
| TKP田町カンファレンスセンター |
| お申込・締切日 |
| 4/13(月)13:00 |
| 開催日 |
|---|
| 6月14日(日)& 15日(月) |
| プログラム |
| 1日目:13:30~19:30(6月14日) ・基礎編と中級編(四肢・脊椎)同時開催 (基礎・上級認定筆記試験)※受験資格を有する方のみ |
| 2日目:9:30~16:30(6月15日) ・基礎編と中級編(四肢・脊椎)同時開催 (基礎・上級認定筆記試験)※受験資格を有する方のみ (昼食60分、各自) |
| 開催地・会場 |
| 大阪・新大阪丸ビル別館 |
| お申込・締切日 |
| 6/8(月)13:00 |
| 開催日 |
|---|
| 10月18日(日)& 19日(月) |
| プログラム |
| 1日目:13:30~19:30(10月18日) ・基礎編と上級編(臨床)同時開催 (基礎・上級認定筆記試験)※受験資格を有する方のみ |
| 2日目:9:30~16:30(10月19日) ・基礎編と上級編(臨床)同時開催 (基礎・上級認定筆記試験)※受験資格を有する方のみ (昼食60分、各自) |
| 開催地・会場 |
| 東京・味覚糖UHA館 TKP浜松町カンファレンスセンター(予定) |
| お申込・締切日 |
| 10/12(月)13:00 |
| 開催日 |
|---|
| 12月13日(日)& 14日(月) |
| プログラム |
| 1日目:13:30~19:30(12月13日) ・基礎編と上級編(臨床)同時開催 (基礎・上級認定筆記試験)※受験資格を有する方のみ |
| 2日目:9:30~16:30(12月14日) ・基礎編と上級編(臨床)同時開催 (基礎・上級認定筆記試験)※受験資格を有する方のみ (昼食60分、各自) |
| 開催地・会場 |
| 大阪・新大阪丸ビル別館 |
| お申込・締切日 |
| 12/7(月)13:00 |
| 開催日 |
|---|
| 4月13日(日) |
| プログラム |
| 13:30~19:30 ・基礎編・四肢・脊椎編 (基礎・上級認定筆記試験) ※受験資格を有する方のみ |
| 開催地・会場 |
| 東京・TKP田町カンファレンスセンター |
| お申込・締切日 |
| 4/9(水)13:00 |
| 開催日 |
|---|
| 4月14日(月) |
| プログラム |
| 9:30~16:30 ・基礎編・四肢・脊椎編 (基礎・上級認定筆記試験) ※筆記試験合格者のみ (昼食60分、各自) |
| 開催地・会場 |
| 東京・TKP田町カンファレンスセンター |
| お申込・締切日 |
| 4/9(水)13:00 |
| 開催日 |
|---|
| 12月1日(日) |
| プログラム |
| 13:30~19:30 ・基礎編・臨床編 (基礎・上級認定筆記試験) ※受験資格を有する方のみ |
| 開催地・会場 |
| 大阪・新大阪丸ビル別館 |
| お申込・締切日 |
| 11/27(水)13:00 |
| 開催日 |
|---|
| 12月2日(月) |
| プログラム |
| 9:30~16:30 ・基礎編}・臨床編 (基礎・上級認定筆記試験) ※筆記試験合格者のみ (昼食60分、各自) |
| 開催地・会場 |
| 大阪・新大阪丸ビル別館 |
| お申込・締切日 |
| 11/27(水)13:00 |
| 開催日 |
|---|
| 10月6日(日) |
| プログラム |
| 13:30~19:30 ・基礎編・臨床編 (基礎・上級認定筆記試験) ※受験資格を有する方のみ |
| 開催地・会場 |
| 東京・味覚糖UHA館 TKP浜松町カンファレンスセンター |
| お申込・締切日 |
| 10/2(水)13:00 |
| 開催日 |
|---|
| 10月7日(月) |
| プログラム |
| 9:30~16:30 ・基礎編}・臨床編 (基礎・上級認定筆記試験) ※筆記試験合格者のみ (昼食60分、各自) |
| 開催地・会場 |
| 東京・味覚糖UHA館 TKP浜松町カンファレンスセンター |
| お申込・締切日 |
| 10/2(水)13:00 |
| 開催日 |
|---|
| 6月9日(日) |
| プログラム |
| 13:30~19:30 ・基礎編・四肢・脊椎編 (基礎・上級認定筆記試験) ※受験資格を有する方のみ |
| 開催地・会場 |
| 大阪・新大阪丸ビル別館 |
| お申込・締切日 |
| 6/5(水)13:00 |
| 開催日 |
|---|
| 6月10日(月) |
| プログラム |
| 9:30~16:30 ・基礎編・四肢・脊椎編 (基礎・上級認定筆記試験) ※筆記試験合格者のみ (昼食60分、各自) |
| 開催地・会場 |
| 大阪・新大阪丸ビル別館 |
| お申込・締切日 |
| 6/5(水)13:00 |
アクティベータ器の正しい使用について(ANJ公式声明)
ANJ(アクティベータ・ネットワーク・ジャパン)公式声明
⚠ ご注意ください
SNSや動画配信などで見られる「アクティベータ器」を使った施術のすべてが、本来のActivator Methodに基づいているわけではありません。
アクティベータ器とは
アクティベータ器は、単に痛みのある部位に当てる器具ではありません。Activator Methods International(AMI)が研究・開発した「Activator Method(アクティベータ・メソッド)」という神経機能評価に基づく調整システムの一部として使用される器具です。
SNSや広告で見られる誤った使用例
- 検査を行わずに痛みのある部位に器具を使用する
- 美容目的として器具を使用する
- 短期間のセミナーで器具の使用方法を教える
これらの方法は、本来のActivator Methodのプロトコルとは異なる可能性があります。
Activator Method および Activator は Activator Methods International の商標です。
受講対象者(新規受講の方)
【国際認定受講資格】
以下の条件を満たす方が対象です。
- 国際基準のカイロプラクティック学位保持者
- 日本カイロプラクターズ協会(JAC)承認のカイロプラクティック標準化コース(CSC)修了者
- 国際基準のカイロプラクティック大学在学生
- JAC承認のCSC受講生
【国内認定受講資格】
2025年1月1日以降、新規受講者は以下の資格を持つ方に限定されます。
- 柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、理学療法士、作業療法士、看護師の国家資格保持者
- 医師、歯科医師、獣医師の国家資格保持者
- 2024年までの受講資格者
- ANJ国内認定候補生(2025年より)
ANJ国内認定候補生 条件(2025年度より)
以下の条件を満たす必要があります。
- 初受講から3年間以内に8回受講
- ベイシック認定試験およびアドバンス認定試験の受験
・ ベイシック認定試験は4回セミナー受講後に受験可能
・ アドバンス認定試験はさらに4回セミナー受講後に受験可能 - 8回分の受講料一括前納
・ 総額:495,000円(税込):内訳:450,000円+税 - オンライン学習課題テスト提出
オンライン学習課題
- 治療哲学解説動画
※ 内容:AMに役立つ治療哲学の学習 - LCA触診法・関節可動法オンライン動画(5時間)
※ 内容:触診のための解剖学的知識、触診法実技など
※ 視聴期間:1年間(無料) - オンラインテスト(受講開始から一年以内・再受講可)
※ LCA治療哲学問題
※ 触診法・関節可動問題
※ LCA基礎解剖試験
非公認AMセミナーに注意!
- 日本国内ではANJ(ライフコンパスアカデミー)のみが、AMI社から委託されてAMトレーニングセミナーを提供しています。
- 日本国内ではAMI社とANJ公認の認定者のみがANJのサイトに掲載されています。
- 治療者自身の信頼を損なわないように正規のAMI社公認セミナーの受講をされることをお勧めします。
- 他団体がAMセミナーやAM勉強会を開催していると思われる場合は、AMI社の知的財産権に抵触する場合がありますので、ANJ事務局までお知らせください。
セミナー規約
アクティベータ・メソッド・インターナショナル公認
アクティベータ・メソッド・セミナー規約
※赤字部分変更しています
(2025年1月1日~2025年12月31日まで有効)
- アクティベータ・メソッド・セミナーの定義
アクティベータ・メソッド・インターナショナル(以下、AMI社)公認のアクティベータ・メソッド・セミナー(以下、AMセミナー)とは、AMI社が提供するアクティベータ・メソッドの知識および技術を学ぶセミナーである。 - 日本国内でのAMセミナーの定義
日本国内におけるAMI公認AMセミナーとは、アクティベータ・ネットワーク・ジャパン(以下、ANJ)がAMI社の正式なセミナープログラムを受け、AMI社の後援のもとで主催するセミナーである。ANJ事務局は有限会社ライフ・コンパスによって運営されている。 - セミナーの目的
AMI公認AMセミナーは、AMI社のセミナープログラムに準じて、日本国内において正しくアクティベータ・メソッドを普及させることを目的としている。ただし、日米のカイロプラクティックの状況により、プログラム内容が変更される場合がある。 - 受講資格
• 国際認定受講資格
国際基準のカイロプラクティック学位保持者、日本カイロプラクターズ協会(以下、JAC)承認のカイロプラクティック標準化コース(以下、CSC)修了者
• 国内認定受講資格
2021年1月1日以降に新規受講する場合、以下の資格を有する者に限定される。柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、理学療法士、作業療法士、看護師、医師、歯科医師、獣医師、またはANJ国内認定候補生(ANJ条件を満たす者)。 - 認定試験制度
認定試験は国際認定と国内認定に分類される。詳細は「認定試験制度規約」を参照すること。 - 単位の取得
AMI公認ANJセミナーは、2日間で合計12時間の受講をもって1単位とする。 - 単位認定範囲
国内外問わず、AMI公認ANJセミナー以外の受講は単位として認められない。 - 遅刻・早退・中座の扱い
遅刻、早退、中座は原則1時間以内とし、1時間を超える場合は単位として認められない。ただし、公共交通機関の事故等やむを得ない事情の場合は、遅延証明書を提出し、ANJ事務局およびインストラクターが協議のうえ対応する。 - 有効単位の失効条件
最後に受講した年の翌年から2年間受講がない場合、有効単位はすべて失効する。ただし、受講回数は累積でカウントされる。 - 自主倫理規定
• 本プログラムの教材、配布資料(スライド、マニュアル等)、Webサイト、指導法に関する権利は、AMI社およびANJ事務局に帰属する。これらの資料を複製または公表する際は、事前に許可を得る必要がある。
• 国内でAMを教授できるのはAMI社およびANJ事務局公認インストラクターのみである。ただし、ANJ所属のサブインストラクターやテーブルインストラクターは、インストラクターの指導のもとで受講生を指導することが可能である。
• アクティベータ器の購入および使用はAMI公認AMセミナー受講生に限定される。
• 上記規定違反者、またはAMI社・ANJ事務局の知的財産権や名誉を著しく損なう行為を行った者は、受講資格および指導資格を失う。 - 認定資格の維持
認定者は、AMI公認AMセミナーで毎年1単位以上を取得することで認定資格を維持できるものとする。これを満たさない場合、認定は失効する。
(2025年1月1日一部改正)
認定試験制度規約
※赤字部分変更しています
(2025年1月1日~2025年12月31日まで有効)
- 2017年度以降はAMI社のカリキュラム変更に伴い、プログラムの名称が下記の通りとなる。
- AM認定試験制度に関わる有効単位については、「旧プログラム名称」で取得した有効単位を「随時 新プログラム」に置き換える。
旧プログラム名称の変更(2017年度以降)
*ベイシック →基礎編
*インターミディエイト → 四肢・脊柱編
*アドバンス → 臨床編 - 国内認定資格者から国際認定資格者への変更について
- すでに国内認定資格を受けている者が、国際基準のカイロプラクティック大学卒業、またはCSC受講修了により、国際基準のカイロプラクティック学位またはCSC修了書を取得した場合、国際認定資格者への変更が可能である。
- 変更の手続きは、資格証明書(学位記・CSC修了書のコピー)を提出の上、国際認定資格への変更希望をANJ事務局に申し出する。
- 変更後はANJ事務局よりAMI社へ自動的登録(再試験の必要なし)される。
- AMI社登録完了後、AMI社より国際認定証が発行される。
- 資格の表記について
- ホームページや名刺等に資格名称を使用する際は、取得資格について正しく表記しなければならない。下記の表記以外は認めない。
- 資格の正しい表記
【ベイシック国際認定者の場合】
正式表記:アクティベータ・メソッド・インターナショナル認定者
略称表記:AMI認定者
【アドバンス国際認定者の場合】
正式表記:アクティベータ・メソッド・インターナショナル上級認定者
略称表記:AMI上級認定者
【ベイシック国内認定者の場合】
正式表記:アクティベータ・ネットワーク・ジャパン認定者
略称表記:ANJ認定者
【アドバンス国内認定者の場合】
正式表記:アクティベータ・ネットワーク・ジャパン上級認定者
略称表記:ANJ上級認定者
AM国際認定試験制度
国際認定試験受験資格:
国際基準のカイロプラクティック学位保持者、JAC承認CSC修了者
- ベイシック認定試験受験は、基礎編セミナー、2単位以上の取得を必要とする。
- アドバンス認定試験受験(ベイシック認定者)は、四肢・脊椎編セミナー、2単位以上の取得を必要とする。
- 筆記、並びに実技試験はAMI公認AMセミナーにて受験する。
筆記試験は1日目講義開始前に行う。実技試験は1日目講義開始前、もしくは2日目講義開始前に行う。
認定合格スコアは80%以上とする。 - 実技試験で不合格の場合は、再度筆記試験から受験する。
AM国際認定試験制度について(補足説明)
アクティベータ・メソッド(AM)の国際認定制度は、AMI(Activator Methods International)の基準に基づき、国際的に通用する臨床技術と評価能力を有する施術者を認定する制度です。
ここでは、制度の理解を深めるための補足説明を行います。
1.受験資格の前提について
国際認定試験の受験には、以下のいずれかの条件を満たす必要があります。
・国際基準のカイロプラクティック学位保持者
・JAC承認CSCプログラム修了者
これは、神経学的評価およびカイロプラクティックの基礎医学的理解を前提とした制度であるためです。
2.ベイシック認定試験の受験条件
ベイシック認定試験の受験には、
・基礎編セミナー2単位以上の取得
が必要です。
基礎編は、AMの検査法・分析法・調整法の基礎となる内容であり、
特に以下の能力の習得が目的となります。
・正確な神経学的評価(レッグレングス分析など)
・検査の再現性
・基本的なアジャストメント精度
そのため、単位取得だけでなく、
「再現性のある検査・調整ができる状態」までの習得が重要です。
3.アドバンス認定試験の受験条件
アドバンス認定試験の受験には、
・四肢・脊椎編セミナー2単位以上の取得(ベイシック認定者)
が必要です。
この段階では、
・より高度な神経学的評価
・全身的な機能分析
・臨床応用力
が求められます。
4.試験の実施について
試験はAMI公認AMセミナーにて実施されます。
・筆記試験:1日目講義開始前
・実技試験:1日目または2日目講義開始前
合格基準は80%以上です。
なお、実技試験で不合格となった場合は、
再度筆記試験からの受験となります。
5.国際認定制度の本質的な目的
この制度は単なる資格取得ではなく、
・神経機能評価の正確性
・検査結果の一貫性
・臨床判断の再現性
を国際基準で担保することを目的としています。
特に重要なのは、
「どの患者に対しても同じ検査結果を再現できる能力」
です。
まとめ
・受験には学位またはCSC修了が前提条件
・ベイシックは基礎編2単位以上
・アドバンスは四肢・脊椎編2単位以上(ベイシック取得後)
・試験はセミナー内で実施
・目的は「国際水準の再現性ある臨床力」
最後に
AM国際認定は、単なる資格ではなく、
国際的に通用する臨床技術の証明です。
継続的な学習と実践により、
より高いレベルの臨床再現性を身につけていくことが重要です。
カイロ大学学位参考例
| 学位・称号 | 正式表記 | 日本語表記 | 国 |
| D.C. | Doctor of Chiropractic | ドクター・オブ・カイロプラクティック | 米、加、仏 |
| B.App.Sc.(chiro) or B.App.Sc.(Clin)B.C.Sc | Bachelor of Applied Science & Chiropractic Science | 応用理学士&カイロプラクティック理学士 | 豪 |
| B.C.Sc. | Bachelor of Chiropractic Science | カイロプラクティック理学士(上記の単独学位もしくはCSC学位) | 豪 |
| BHSc(chiro) | Bachelor of Health Sciences (Chiropractic) | 健康科学(カイロプラクティック)学士 | 豪 |
| B.Chiro | Bachelor of Chiropractic | カイロプラクティック学士 | ニュージーランド |
| M.C./M.Chiro. | Master of Chiropractic | カイロプラクティック学士 | 英、豪 |
| M.C.B | Master of Clinical Biomechanics | 臨床生体力学修士 | デンマーク |
| M.Tech.(chiro) | Master of Technology Chiropractic | 工学修士(カイロプラクティック) | 南ア |
| CSC Cert. | CSC Certification | CSCプログラム修了書 *正式には学位ではない | カナダ 米 |
※AM国際認定者はAMI社ホームページとANJホームページの認定者紹介リストに掲載される資格を得る。さらに個々の施術院情報をANJのホームページにリンクさせることができる。
ANJ国内認定試験制度
国内認定試験受験資格:
柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、理学療法士、作業療法士、看護師、医師、歯科医師、獣医師の免許を持つ者、2025年度までの受講資格者、ANJ国内認定候補生。
- ベイシック認定試験受験は、合計4単位以上の取得を必要とする。そのうち基礎編セミナー、2単位以上の取得を必要とする。
- アドバンス認定試験受験(ベイシック認定者)は、基礎編、四肢・脊椎編、臨床編セミナー、合計8単位以上の取得を必要とする。そのうち四肢・脊椎編セミナー、2単位以上の取得を必要とする。
- 筆記、並びに実技試験はAMI公認AMセミナーにて受験する。
筆記試験は1日目講義開始前に行う。実技試験は1日目講義開始前、もしくは2日目講義開始前に行う。
認定合格スコアは80%以上とする。 - 実技試験で不合格の場合は、再度筆記試験から受験する。
※ANJ国内認定者はANJホームページの認定者紹介リストに掲載される資格を得る。さらに個々の施術院情報をリンクさせることができる。
AM国内認定試験制度について(補足説明)
アクティベータ・メソッド(AM)の認定制度は、段階的に臨床力を高めることを目的とした仕組みです。
ここでは、受講者の皆様から多くいただくご質問をもとに、制度のポイントをわかりやすく補足いたします。
1.ベイシック認定試験の受験資格
ベイシック認定試験は、以下の条件を満たすことで受験が可能です。
・合計4単位の取得
・そのうち「基礎編」を2単位以上含むこと
【単位の組み合わせについて】
残りの2単位は以下のいずれでも取得可能です。
・四肢・脊椎編(中級)
・臨床編(上級)
つまり、
「基礎編2単位+その他2単位」
という構成で受験資格を満たします。
※特定の組み合わせ(中級+上級の両方)が必須というわけではありません。
2.基礎編を複数回受講する意味
基礎編は同じカリキュラムで構成されていますが、複数回受講することで以下の変化が得られます。
・検査の再現性の向上
・手技の精度向上
・臨床判断力の深化
そのため、制度上の単位取得だけでなく、
「神経学的反応を正確に再現できるレベルに到達するための再学習」
として設計されています。
3.単位の有効期限について(重要)
取得した単位は無期限ではありません。
最終受講から2年間受講がない場合、それまでに取得された単位は失効します。
【ポイント】
・継続的に受講していれば問題ありません
・2年以上ブランクがある場合はリセットされます
※ただし、受講経験そのものが無駄になるわけではありません。
4.アドバンス認定試験との関係
アドバンス認定試験の受験には、以下の条件が必要です。
・合計8単位の取得
・その中に四肢・脊椎編2単位以上を含むこと
【重要ポイント】
ベイシック認定試験までに取得した4単位は、そのまま加算されます。
つまり、
ベイシック:4単位
アドバンス:合計8単位
という累積方式になっています。
5.この制度の本質的な目的
この認定制度は、単なる知識習得ではなく、以下の能力を段階的に高めることを目的としています。
・神経学的評価の再現性
・検査結果の一貫性
・臨床判断の精度
特に重要なのは、
「同じ検査で同じ反応を安定して再現できること」
です。
6.受講計画の目安
無理のない受講の流れとしては、以下を推奨しています。
・年1〜2回の継続受講
・基礎編を複数回受講
・徐々に中級・上級へ移行
段階的に積み上げることで、臨床での再現性が高まります。
まとめ
・ベイシックは「基礎2単位+他2単位」で受験可能
・基礎編は繰り返し受講することで精度が向上
・単位は「2年間のブランク」で失効
・アドバンスは「累積8単位(ベイシック含む)」
・目的は「再現性のある臨床力の習得」
最後に
本制度は、単位取得そのものではなく、
「臨床で再現できる技術の習得」
を最も重要視しています。
焦らず段階的に理解と技術を深めていくことが、結果として臨床成果につながります。
認定取消者の再認定試験制度規約
- AM国際・国内認定を問わず、認定資格(ベイシックもしくはアドバンス認定)を失った者は、再度、ベイシック認定試験から認定試験制度規約に準じて受けなければならない。
- 認定資格を失った者が、有効単位を維持して再度認定試験を受ける場合、1回の受験につき受験料10,000円(+消費税)を支払うものとする。受験料はベイシック認定試験、アドバンス認定試験それぞれに必要とする。ただし、不合格だった者が再度同じ試験を受験する場合に限り、受験料の支払いは1年間有効とし、期日を過ぎた場合は再度の支払いを必要とする。
例)2017年6月セミナーにて支払い→2018年5月セミナーまで有効(2024年1月1日一部改正)
受講者規約(抜粋)
(2025年1月1日~2025年12月31日まで有効)
第四条(知的情報活動内容に関する権利)
- 乙が提供する知的情報セミナーの内容に含まれる一切のノウハウ、アイディア、技術技能に関する知的情報、教材、書籍、ビデオなどの記録媒体に含まれる一切の著作物、名称及び標章についての著作権および商標権、その他の知的財産的権利はすべて乙に帰属するものとし、甲は、これらの権利を侵害する行為を行ってはならないものとする。
- 甲は、知的情報セミナーの内容を、いかなる方法においても、乙が提供する知的情報活動及び私的利用の範囲を超え、もしくはその範囲外で使用し、または第三者に対して有償、無償を問わず、貸与、頒布、販売、譲渡等を行ってはならないものとする。
- 甲は、乙が許可する場合を除き、知的情報セミナーに係る講義の内容を録音、録画、撮影できないものとする。
- 甲は、乙が許可する場合を除き、知的情報セミナーの教材、資料を私的学習以外の目的で複製はできないものとする。
- 甲は、知的情報セミナーの受講に際して、他の受講者から習得した一切の個人情報について、いかなる第三者にも開示、または漏えいしてはならないものとする。
- 甲は、乙が認定し契約するインストラクター、ならびに指導員でなければ、有償、無償を問わず知的情報活動の内容を開示または教授することはできないものとする。
- 乙が運営するウエブサイトからの引用は、甲のうち認定者に限るものとする。引用する際は出典を明記し、コンテンツの編集・加工は一切認めないものとする。
- 甲が、前7項に反する行為を行った場合、甲は、乙が法令に基づき請求することのできる損害賠償額に加え、法令で容認される限度で、乙が相当と認める金額を、乙に対し違約金として支払うものとする。
- 乙は、知的情報セミナーの受講風景を、カメラやビデオなどで撮影し、記録する場合がある。記録した映像は、乙運営セミナーの案内を目的とし、DMやウエブサイトなどの各種広告媒体やセミナー教材などに利用することとして、その他の目的には利用しない。甲は、記録された受講者の映像が上記の目的の範囲内で使用されること、および当該映像に対する一切の権利が、乙に帰属することを承諾するものとする。
- 甲は、乙が運営する知的情報セミナーの案内を目的とした各種広告媒体、セミナー教材などの一部に使用すること等の使用目的を明示した提供の求めに応じ、受講者アンケート、感想文、その他受講者が作成した文章など(以下、単に「文章等」といいます)を乙に提出した場合において、当該甲の文章等が上記の範囲内で使用されること、および、当該文章等に対する権利が乙に帰属することを承諾するものとする。この場合において、乙は甲に対して、文章等の使用に係る対価、報酬その他一切の金銭的義務を負わないものとする。
第五条(知的情報セミナー受講資格の中断・取消)
- 甲が、本規約第四条第1項乃至第6項に反する行為を行った場合、乙は直ちに本規約に定める契約を解除し、知的情報セミナー受講資格を停止、または将来に向かって取り消すことができるものとする。
- その他、甲が以下の項目に該当する場合、乙は直ちに契約を解除し、知的情報セミナー受講資格を停止、または将来に向かって取り消すことができるものとする。
①本規約に違反した場合。
②甲として不適切と乙が判断した場合。
③乙の承諾なしに知的情報活動を、乙の関連事業以外の同業および類似業者への売り込み・勧誘など、私的または第三者の宣伝および営利目的の場として利用した場合。(宗教、他団体のセミナー、研究会、勉強会など、乙の知的情報活動以外の勧誘及び乙関連商品以外の販売、案内などを含みます。)
④他人に知的情報セミナーの教材および資料を、有償、無償を問わず貸与または譲渡その他の方法で利用させた場合。
⑤その他、乙の権利を害し、または品位を著しく傷つけた場合。
第六条(返金・キャンセル規定)
- LCA主催の知的情報セミナーのキャンセルポリシーについては以下の通り定める。
①知的情報セミナー申し込み後、甲の都合により受講をキャンセルする場合、下記のキャンセルポリシーに基づきキャンセル料が発生する。
連絡なしの不参加・・・受講料の100%
開催当日~1日前(前日)のキャンセル・・・受講料の100%
開催2~3日前のキャンセル・・・受講料の50%
開催4日前以前のキャンセル・・・無料
②受講料返金の場合、甲は事務手数料として下記の通り乙に支払うものとする。
銀行振込にて返金の場合1,000円+消費税
当事務局にて返金の場合500円+消費税
③メールでのキャンセル連絡は、メール送信日時により判断する。電話連絡は事務局受付時間内とする。
④会場での対面とオンライン(ビデオ配信含む)の両形態で開催する知的情報セミナーの場合、開催が最も早い期日を基にキャンセル料が発生する。 - LCAが提供する知的情報セミナーに、個別のキャンセルポリシーが定められている場合は、そちらが適用される。
第八条(協議)
本規約に定めのない事項その他本規約の解釈に疑義を生じた場合には、甲乙誠実に協議を行い、円満に解決を図るものとする。
(2023年1月1日一部改正)
※規約全文はこちらからご確認ください
※Adobe Readerをお持ちでない方はこちらからダウンロードしてください(無償)
AMI社とANJの提携による知的財産権のガイドライン








プログラムの種類
2017年度より米国AMI社のカリキュラム変更に伴い、プログラム名称が変わりました
| 基礎編 | ・アクティベータメソッドの基礎 ・下肢長検査の安定化を目指す ・メジャーとなる神経関節機能障害の的確な分析法 ・無駄のない合理的な矯正法 |
| 四肢・脊椎編 | ・下肢・上肢・腰椎・胸椎・頚椎 ・下肢長検査の追加 ・仙骨・骨盤・尾骨・恥骨 ・腸腰筋 |
| 臨床編 | ・トリガーポイントセラピー ・下肢・スポーツ障害 ・腰痛の検査と調整 ・乳幼児・小児の調整 ・頚椎の検査と調整 ・TMJ(顎関節症)の検査と調整 ・頭蓋骨 ・胸椎・肋骨の検査と調整 |
※AM認定試験に関わる単位については、「2016年までのプログラム名称」で取得した単位を「2017年度以降のプログラム」に置き換えます。
2016年までの単位置き換え(2017年度以降)
- ベイシック → 基礎編
- インターミディエイト → 四肢・脊椎編
- アドバンス → 臨床編
セミナー受講料
※国際、国内とも同じ受講料になります
昨今の会場費・運営費の高騰に伴い、2026年4月より AMセミナーの受講料を一部改定させていただきます。引き続き、より質の高い学びと臨床価値を提供できるよう努めてまいります。
ご理解のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。
| 認定 | 受講料(2日間) |
| なし | 64,900円 (59,000+税) |
| ベイシック認定者 | 60,500円 (55,000+税) |
| アドバンス認定者 | 56,100円 (51,000+税) |
※1単位(2日間)の受講料です
※申込締切後のお申込、ご入金は一律5,500円(5,000円+税)プラスとなります
ANJ国内認定候補生
8回分の受講料一括前納
※ 総額:495,000円(税込):内訳:450,000円(税別)+税
セミナーの注意点
- 2日間同じプログラムを受講してください(2日間の受講で1単位となります)。
- 認定を更新される先生は、年4回のうち1回以上の受講が必須となります。
認定試験について
- 認定試験は受験資格のある方のみ受験することができます。
- 認定試験規約をよくお読みいただき、締切日までにあらかじめ申込みをお願いします。
- 筆記試験は1日目の講義前に行います。(11時50分集合、12時開始)
- 実技試験は1日目の講義前、もしくは2日目講義前に行います。(筆記試験合格者のみ)
- 国際認定試験受験資格者が試験に合格した場合、AMI認定者としてもANJ認定者としても認められ、認定書が発行されます。
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服装についてのお願い
- セミナー中、受講生同士がお互い心地よく過ごせるような服装を心がけていただけるようにお願いします。
- シャツ、ブラウス、ポロシャツ、ジャケット、ブレザーなど襟付きの服装でお願いします。
- Gパン、トレーニングウェア、半ズボン類、スカート類の着用はご遠慮ください。
- タオルを首や肩に掛けたり、腰に下げることはご遠慮願います。
- 実技中は靴下の着用をお願いします。
アクティベータ器持参についてのお願い
- AMセミナーではアクティベータ器を使用いたします。
- 初回参加の方につきましては、事務局で用意した見本のアクティベータ器をご使用いただけます。
- 一方、複数回ご参加の方は、ご自身のアクティベータ器をご持参のうえ、実技の際にはご自身の器具をご使用いただきますようお願いいたします。
インタビュー・動画
セミナーお申込み
セミナー受講お申込みは、申込者が「AMセミナー規約」「認定試験制度規約」「受講者規約」に 同意されたものとして受付いたします。
- 申込締切日が変更となりましたのでご注意ください。
初めて受講申込みの方:
- 必ず受講資格証明書(柔道整復師、鍼灸師、あん摩マッサージ指圧師、理学療法士、作業療法士、看護師、医師、歯科医師、獣医師の免許証、学位記)を事務局へFAX、または郵送してください。内容がよく分かる写真データをメールに添付して送信していただいても大丈夫です。
- ANJ国内認定候補生は、セミナー8回分受講料一括前納が確認されることが必要です。
- 証明書提出、または振込確認がないとセミナーを受講できませんのでご注意ください。
受講料のお支払いと正式受付:
受講料のお支払いをもって正式受付となります。申込みフォーム送信後、自動返信メールが届きますので、記載されている銀行口座へお振り込みください。
【領収書発行の簡略化について】
振込控えを領収書として利用することで、手続きの簡略化を図ります。
※領収書は、振込明細書、振込完了画面、預金通帳の記録をご利用ください。
経理処理においても問題なく利用可能ですので、ご安心ください。
お問い合せ:
問い合せフォームから
E-mail : info@activator.gr.jp
電話:092-732-4533
※ なお、お問い合わせの際は、お名前、電話番号をお知らせください。 不明な場合は、返答できませんのでご了承ください。
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